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「目の疲れからくる頭痛」の予防法!


 

こんにちはです!
名古屋市名東区藤が丘にある「頭のほぐし専門店 うたたね庵」店主の稲垣です。
本日は前回の眼精疲労からの続きで、「目の疲れからくる頭痛」の予防法についてお伝えしていきます。

「うたたね庵」のお客様の中でも、ご来店いただく理由で多いのが、目の疲れからくる頭痛。
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やはりデスクワークで1日中PCを見ている方はもちろん、短時間でも疲れてしまうという方も多いのが現状です。

考えれる原因の1つ目は…「ガン見」

PCの画面を見る時に自然とじーっと画面を見つめ続けてしまう人。
もしくは目を見開いて目力が強くなっている人。
つまり自然と「目」に力が入ってしまう人のことですが、よく自然と「肩」に力が入ってしまう人のことを聞くと思いますが、それの「目」のケースです。
これは余分に「目」を使ってしまっている状態になります。
この状態が酷くなると、瞬きの回数が少なくなり、ドライアイの原因にもなりますのでくれぐれもご注意を!
これを防ぐには、やはりこまめにPC画面から違うところに目を外らし、一時的に焦点を変えてから、ぎゅーと強く目を10秒ぐらい瞑ること。
これは意外と目に血流が促され、目が瞬間的に暖かく感じ、涙が少し出てきますので、ぜひやってみて下さい。

また意識的に瞬きの回数を増やすか、定期的に目薬をさすことも大切です。
個人的にお勧めする目薬は、涙の成分に最も近い目薬と言われている、「ソフトサンティア」がいいと思います。
img_6778薬屋さんに6本1箱で売っていますのでぜひ使ってみてください。
これなら1日に何回も注すことができます。

2つ目の原因は「光」です。

「光」の強さはカンデラという単位で表わされ、市販されている液晶モニターの場合、300カンデラ前後の明るさと言われています。
ちなみに目に優しい適度な明るさとは、100~120カンデラといわれますが、重要なのはディスプレイからの距離が大切なんです。
PC操作をするのに目の影響が少なくて済む距離が3mと言われています。
TVなどを見る時は可能ですが、当然ながらPC作業は物理的に3m離れてはできません。
結局のところ光量を下げるしかありません。
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あなたのPC画面は結構明るくないですか?
もし目が疲れやすいという方は、このあたりを意識してみて下さい。

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
それでは店主の稲垣でした(^ ^)/

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